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【徹底比較】動画配信サービスとレンタルビデオどっちが便利でお得?

映画や海外ドラマなど、あなたはどうやって観ていますか?


突然ですが、あなたは新作映画が観たい時どうやって観ていますか?テレビで放映されるまで待つ・・・と言う方は、おそらくほぼいないでしょう。

ちょっと前だったら、ほとんどの人が『レンタルビデオショップ』と答えていたと思いますが、最近では『動画配信サービス』と答える人も多いのではないでしょうか。

それくらい動画配信サービスはものすごい勢いで普及しています。

ここでは、映画やドラマを観るときに、「動画配信サービス」と「レンタルビデオショップ」どちらが便利でお得か検証していきます。

今まで動画配信サービスを利用したことの無い方たちも、レンタルビデオショップと何が違うのか、どう便利なのか、など、動画配信サービスについて知見を増やして今後のエンタメライフに役に立ててもらえればと思います。

レンタルビデオショップの不便な点について

今までは、観たい映画やドラマはレンタルビデオショップに借りに行くのが定番でした。何を借りようか決まっていない時は、パッケージをゆっくり見ながら探したり、また、店員さんのコメントも参考にしながら何にしようかワクワクしながら選んでいましたよね。

ただ、返却が面倒だったり、時には返却期限に間に合わず延滞料金を払ったり、借りた映画が面白くないため途中で止めてしまったりと、無駄な出費がかさむことも。。

また、新作が早いのはいいのですが、せっかく借りに行ったのに全部貸出中で無駄足に終わった方も多いのではないでしょうか?

そんな残念なことも多々ありますよね。

そんなレンタルビデオショップですが、最近では閉店も相次いでいるらしく、2017年にはTSUTAYAの店舗が70店舗以上閉店しているとニュースになっていました。

余談ですが、筆者も久しぶりに新作DVDを借りに、近くのTSUTAYAに行ったらそこも閉店になっていてビックリでした。これで近くにTSUTAYAがなくなったので、ますます不便になってしまいます…。

そんなレンタルビデオショップの不便だと感じる点をアンケートで聞いてみました。

レンタルビデオショップの不便と感じる点は?
  • 返しにいくのが大変
  • 住んでる場所によって品揃えに違いがあるから見たいものが借りれないこともある
  • 返却日までに観なければいけない
  • わざわざ場所に行かないといけないので面倒です
  • 延滞料金が気になってしまうことです
  • 見たいものほどレンタル中で借りられなかったり、新作は高い
  • 見たいDVDを探すのが大変
  • 古いDVDはキズがあり動作不良がある時がある
  • 借りに行ったり、返しに行くのが面倒
  • レンタルショップに行くのが面倒
  • せっかく行っても借りたいDVDが無いことも多かった

回答を見ると『わざわざ出かけないと行けない』『面倒』という声が圧倒的に多いですね。

動画配信サービスとは?動画配信サービスのおすすめポイント

レンタルビデオショップの不便な点をお伝えしましたが、それらのデメリットを埋めてくれるのが動画配信サービスです。動画配信サービスはVODとも言い、VODとはVido on demand(ビデオオンデマンド)の略になります。

オンデマンドとは『ユーザーの要求に応じてサービスを提供する』ことを指すので、VODは『動画を観たい時に提供してくれるサービス』と言えます。

なので、動画配信サービスの良い点が、ズバリ「好きな時に好きな映画やドラマが好きなだけ観れる」ということです。

レンタルビデオショップに返却に行く手間もなく、延滞料金の心配もありません。せっかく借りに出かけたのに、レンタル中という残念な結果に終わることもありません!

動画配信サービスは、パソコンやスマホ、テレビなどで好きなときに自分が観たい作品を好きなだけ観れる、とても便利なサービスなのです。

と言っても、動画配信サービス(VOD)を利用していない人にとっては、「どういう仕組みなのか?」と言う部分が気になりますよね。

詳しい仕組みについてはこちらのページで説明しておりますので、ここではざっくりと簡単に説明します。

動画配信サービスのざっくりとしたイメージ

動画配信サービス(VOD)を利用したことがない人は、そもそも『何をどうすればどうなるのか』という部分がイメージしにくいと思います。

仕組みがどんな感じかイメージしやすいように、レンタルビデオと比較しながら説明しますね。

動画配信サービスとレンタルの特徴比較

レンタルビデオショップ動画配信サービス(VOD)
契約時レンタルショップに行き個人情報を記入し、会員証を作成。その日からレンタル可能。スマホやパソコンで会員登録を行う。登録完了後、すぐに見放題の作品を視聴できる。
年会費1年更新で要支払い特になし
料金借りた分だけレンタル料金を支払う観る・観ないに限らず定額を月々支払う
支払い方法現金、クレジットカード、電子マネーなどクレジットカード、キャリア支払いなど
観れるデバイスDVDプレーヤースマホ、パソコン、TV(別設定が必要)
インターネット環境の有無不要必要

上記のことから、スマホかパソコン、クレジットカードさえあれば、誰でも簡単に動画配信サービスを利用できることが分かります。

利用する前は意外と難しそう…と思っていても、フタを開けてみれば全然難しくないですよ。

動画配信サービスで観たい作品を探す時のイメージ

下記はAmazonPrimeVidoの画面ですが、大体どのサービスも下記のように「あなたにおすすめ」など、TOP画面で人気の作品を紹介してくれています。

▼▼ AmazonPrimeVideoの配信画面 ▼▼

後は、画面を観ながら気になる作品を探すだけ!とっても簡単です。

見放題と課金について

観たい作品が決まったら、その画像をクリックすると再生画面に移ります。
もしかしたら、その作品には課金が発生するかもしれません。

というのも、動画配信サービスによっては、新着や人気作品は一定期間別料金が必要になる場合があります。下記のように2パターンの作品があると考えて下さい。

  1. 月々の定額内で見れる作品(見放題作品)
  2. 月々の定額+課金で観れる作品

課金が発生すると言っても1作品500円以内なので、月々の定額と合わせてもそんなに高くはありませんね。

一定の期間が経つと、課金が必要だった作品も無料になるので、筆者はいつも無料になるまで待ってから見るようにしています!

デバイスについて

DVDを観るにはDVDプレーヤーが必要です。
それと同じように、動画配信サービスも観るためのデバイスが必要です。

パソコンやスマホの画面で見る方法が一般的ですが、もちろんTVで観ることもできます。ただし、TVで観る場合はそれ用の機器が必要になります。

一般的なものとして、「AmazonFireTVスティック」や「AppleTV」「GoogleのChromecast」などがあります。

機器によって、視聴できる動画配信サービスが異なりますので注意が必要です。筆者はAmazonFireTVスティックを利用していますが、ほぼ知識ゼロの私でも問題なくセッティング出来たので、TVで動画配信サービスを観ることは全然難しいことではありません。

動画配信サービスの代表的なものを紹介

今まで利用したことのないサービスに申し込む時は、誰でも不安がありますよね。全く知らない会社が運営しているサービスだと不安になります。

ここでは代表的な動画配信サービスと、その運営会社をリストアップしました。

動画配信サービス名運営会社
FOD(フジテレビオンデマンド)フジテレビ
Hulu(フールー)日本テレビ
Paravi(パラビ)TBS、テレビ東京、博報堂等
AmazonプライムAmazon
dTV(ディーティーブイ)ドコモ
TSUTAYA TVTSUTAYA
U-NEXT(ユーネクスト)USEN
楽天TV楽天

なんとなく聞いたことがあるサービス名もありますよね。しかも、運営会社を見ると、どこも名の知れた大企業ばかりです。

なので、どのサービスを利用しても、同じくらい安心して利用できますね。

以上、動画配信サービスについて説明してきましたが、なんとなくイメージは掴めたでしょうか。

一時期、WOWOWやスカパーなどのケーブルテレビが流行りましたが、更に便利でお得になったものが動画配信サービスと考えてもらうと分かりやすいかもしれませんね。

動画配信サービスとレンタルショップを徹底比較

レンタルビデオショップと動画配信サービスについて、それぞれ説明したところで、次は「動画配信サービス」と「レンタルビデオショップ」を比較していきましょう。見やすく表にまとめました。

レンタルビデオショップ動画配信サービス(VOD)
手軽さ借りに行く手間や返却する手間がある手軽にいつでも観れる
見れる場所TVとDVDプレーヤーがあるところインターネット環境があるところ(Wi-fiだと更に良い)
見始めるまでの手間DVDプレーヤーを購入しTVにセッティングスマホやPCなら申込み後、すぐに観れる
ネット環境不要必要
視聴機器TVスマホ、PC、タブレット、TV
作品の種類豊富(大抵の作品は揃っている)サービスにより若干の偏りがある
新着映画の配信スピード早い遅い、もしくは要課金
視聴中の問題点DVDにキズがあると視聴に障害を起こすネットの障害で止まったりする
料金5枚で1,000円などキャンペーンがあってお得見放題作品であれば、月額の定額だけ
コストパフォーマンス普通大変良い

比較した結果の中で、一番注目していただきたい部分が「コストパフォーマンス」です。コストパフォーマンスとは料金だけでなく、かかる手間や便利さ、使い勝手などを総合的に見て比較しています。

例えば、大抵の人は、動画配信サービスを利用する前に、その月額料金でTSUTAYAのDVDを何枚借りれるかを計算して『どっちがお得か』考えると思います。

ただ、レンタル1枚の料金だけを考えるとレンタルビデオショップの方がお得な気がしますが、借りに行く手間や返しに行く手間などの移動コストもかかります。その移動にも時間を割くわけですし、車を使う場合はガソリン代も含まれてきます。

その他、「返却までに見なければいけない」という焦りだったり、「滞納してしまった」という精神的な部分での負担もかかりますね。

また、借りた作品が全然面白くなく10分も経たずに観ることを止めたとしてもレンタル料金は変わらず発生します。その点、動画配信サービスであれば定額なので、例え少しだけ見て止めたとしても、月々に支払う金額は変わりません。いろんな作品を少しずつ見て、どの作品を見続けるか決めることもできます。

こういった点から見ても、動画配信サービスのコストパフォーマンスは非常に良いと言えます。

動画配信サービスを利用している人にアンケート。ズバリ、VODとレンタルビデオ、どっちが便利!?

実際に動画配信サービスを利用している方に、レンタルショップと動画配信サービスについて比較してもらいました。実際に動画配信サービスを利用している方は、レンタルビデオを利用していた時と比べて、どちらのサービスが便利だと感じているのでしょうか。

性別・年代利用中の動画配信サービス
30代・女性U-NEXT
【動画配信サービス】良い点・悪い点は?【レンタルビデオショップ】良い点・悪い点は?
良かった点はTSUTAYAに行かなくてもすぐ見たい時観れるのがいいです。

悪かった点は見たい邦画ドラマがあまりないのが残念でした。

良い点は種類が豊富で見たいのが絶対にあること。

悪い点は返しにいくのが面倒なこと。忘れて延滞したこともある。

【動画配信サービス】と【レンタルビデオショップ】どちらが便利?また、なぜそう思いますか。
【動画配信サービス】
借りる値段もそんなに変わらず借りたものを返しに行く手間が省けるから。
動画配信サービスを利用したことの無い方へのアドバイスをお願いします。
映画好きな人ならば絶対に利用したほうがいいと思います。見放題とかでも楽しめたりするのでおトクな気がします。
性別・年代利用中の動画配信サービス
30代・男性AmazonPrime
【動画配信サービス】良い点・悪い点は?【レンタルビデオショップ】良い点・悪い点は?
良かったところは直接店にレンタルしにいかなくてもいいところと月額払えば見放題なところ

悪かったところは品揃えに不満があること

良かったところは実際にパッケージを見る楽しみがあったところと品揃えの豊富さ

悪かったところは店に行く手間と1本ごとにお金を払う必要があるところ

【動画配信サービス】と【レンタルビデオショップ】どちらが便利?また、なぜそう思いますか。
【動画配信サービス】
やっぱり手間が一番大きいですね
動画配信サービスを利用したことの無い方へのアドバイスをお願いします。
すでにレンタル店のメリットは品揃えの豊富さだけになっています。今後さらに動画配信サービスが主流になっていけばその品揃えの不満も解消されていくのではないでしょうか。1ヶ月から契約可能ですので一度動画配信サービスを試してみてはいかがですか?
性別・年代利用中の動画配信サービス
40代・男性AmazonPrime
【動画配信サービス】良い点・悪い点は?【レンタルビデオショップ】良い点・悪い点は?
良かった点
レンタルショップに無い動画が沢山ありレンタル中で借りれないことが無い
悪かった点
つい見すぎてずっとパソコンの前にいる
良かった点
アナログの借りるワクワク感が好き悪かった点
レンタル中や返却がめんどくさい
【動画配信サービス】と【レンタルビデオショップ】どちらが便利?また、なぜそう思いますか。
【動画配信サービス】
ジャンルや動画の数が桁違いなので圧倒的に動画配信サービスがいい
動画配信サービスを利用したことの無い方へのアドバイスをお願いします。
嫌なら退会すればいいだけなので一度無料のお試し期間を使ってみればいいと思う
性別・年代利用中の動画配信サービス
50代・男性Hulu
【動画配信サービス】良い点・悪い点は?【レンタルビデオショップ】良い点・悪い点は?
【良かった点】
好きなタイミングで好きな映画を見ることができた。
【悪かった点】
動画を見る時間が増えて、他のことをする時間が少なくなってしまった。
【良い点】
新作などを見ることができる。【悪い点】
店舗が近くにない。
【動画配信サービス】と【レンタルビデオショップ】どちらが便利?また、なぜそう思いますか。
【動画配信サービス】
動画時配信であれば、どんな映画なのか分からないものも少し見て判断できる。
動画配信サービスを利用したことの無い方へのアドバイスをお願いします。
私はChromeCastを使用してテレビで視聴することが多いですが、動画配信は様々なデバイスで見れることも魅力です。
性別・年代利用中の動画配信サービス
50代・男性AmazonPrime
【動画配信サービス】良い点・悪い点は?【レンタルビデオショップ】良い点・悪い点は?
いちいち見たい映画やテレビ番組をDVDを借りに行かずに簡単に見れる。
ただあまりに簡単なので、ついつい見過ぎてしまう。
また期間が終了すれば見られない番組も多い。
レンタルショップに行くのが面倒。
せっかく行っても借りたいDVDが無いことも多かった。
ただ、いろいろ考えて借りるので、無駄な費用は使わない。
100円セールとか利用していた。
【動画配信サービス】と【レンタルビデオショップ】どちらが便利?また、なぜそう思いますか。
【動画配信サービス】
自宅に居ながら、また外出先でもスマホで見れる。
動画配信サービスを利用したことの無い方へのアドバイスをお願いします。
おそらく設定することに不安で動画配信サービスを利用していない人も多いと思う。わからなければ電話でサポートしてくれるから大丈夫。
性別・年代利用中の動画配信サービス
60代・男性dtv
【動画配信サービス】良い点・悪い点は?【レンタルビデオショップ】良い点・悪い点は?
良かった点:月額使用料が洋画、邦画、海外ドラマ、国内ドラマなど多くのジャンルから気に入った作品が見放題
悪かった点:作品が比較的古いものが多く最新作は別途有料になる。
最新作を早く見ることができるが料金が高かったり借りられるチャンスが少なく料金が高い。
【動画配信サービス】と【レンタルビデオショップ】どちらが便利?また、なぜそう思いますか。
【動画配信サービス】
とにかくコストパフォーマンスに優れている。海外ドラマなどシリーズものを一気見できる。気に入った作品を繰り返し見ることができたり途中で面白くなければキャンセルできる。
動画配信サービスを利用したことの無い方へのアドバイスをお願いします。
多くの動画配信サイトでは、無料のお試し期間があるので気軽に体験できます。
自分のライフスタイルに合った動画配信サイトを見つけることが良いと思います。

アンケートを取って気づいた点が、年配者の利用が多いということ。もっと若い方を中心に利用されているのかと思っていたので正直驚きました。年配者の方でも簡単に利用できるということですね。

それと、アンケートで答えてくださった方々がオススメしているように、動画配信サービスには無料でお試しできる期間を設けています。「百聞は一見にしかず」というように、まずは無料で試してみてはいかがでしょうか。

VOD初心者におすすめ動画配信サービスはこちら

Hulu(フールー)
Paravi(パラビ)
U-NEXT(ユーネクスト)

動画配信サービスで完全「課金方式型(PPV)」はあるの?

ここまで読んで、「やっぱり観る作品の料金しか払いたくないが、レンタルショップに行くのは面倒」という方もいるかもしれませんね。

そんな方にはPPVという課金システムがあります。PPVとは「ペイ・パー・ビュー」という文字で、観る作品に対して支払いを行う課金システムです。

この課金システムだと、レンタルショップに借りに行く手間も省けるので、まさに、「いつでも観たいときだけ観る」というスタイルを実現できます。

ただ、昔はこのスタイルもあったのですが、最近では、PPVだけを行っている動画配信サービスは無くなってしまいました。

ですので、「観たいものだけ支払いたい」という想いが強い方には、出来るだけ月額が安い動画配信サービスを利用することをお勧めします。

>>おすすめ動画配信サービスはコチラ