動画配信サービスおすすめランキング【料金・作品数・満足度】で比較

動画配信サービス

最近は家にいる時にテレビではなくネットで動画やニュースをみるという人が増えてきています。

その中でも「動画配信サービス」で好きな映画やドラマ、アニメを視聴しているという人も多くなっています。

VOD(ビデオ・オン・デマンド)といった呼ばれ方も最近ではしていますね。

時間に縛られることなく好きな場所、好きな時間に好きな物がみれる動画配信サービスですが、「サービスがたくさんあってどれがいいの?」という方におすすめの動画配信サービスをご紹介します。

いま世の中にはいくつも動画を扱うサービスがありますが、料金体系が違ったり得意としているジャンルがそれぞれ違うので、どういった料金体系か?作品本数は?といった疑問もわかりやすく解消できるよう構成しています。

当サイトではあまり多くのサービスを紹介しても、逆に迷いの原因になると思い、数ある動画配信サービスの中から7サービスをご紹介しますので、ご自身で比較して最適と思うサービスにお申込みください。

動画配信サービスの早見比較表

dTV Hulu U-NEXT amazonプライム
サービス名 dTV Hulu U-NEXT amazonプライム
月額料金 月額500円 月額933円 月額1,990円 月額325円
作品数 120,000作品以上 40,000作品以上 120,000作品以上 32,000作品以上
無料期間 31日間 14日間 31日間 30日間
詳細ページ

TSUTAYA TV Netflix FOD  ビデオマーケット
サービス名 TSUTAYA TV Netflix FOD ビデオマーケット
月額料金 月額933円 月額650円~ 月額888円 月額500円~
作品数 85,000作品以上 40,000作品以上 調査中 170,000作品以上
無料期間 31日間 14日間 31日間 30日間
詳細ページ

 

動画配信サービスおすすめ8選

このページでご紹介する8つ動画配信サービスはどれも、それぞれおすすめポイントがありますので、それぞれ簡単なポイントをご紹介しています。

動画配信サービスと一括りにいっても月額定額見放題のサービスから、都度課金・視聴時間制限のついたサービスもあり、取り扱う作品数も変わってきますので、ポイント・価格・作品数を参考にあなたにピッタリの動画配信サービスはどれか見極めてください。

1.dTV

dTV

NTTドコモが運営する動画配信サービスです。

月額定額型かつ月額もやすいのでコスパを重視したいという人におすすめです。もともとはdocomo(ドコモ)と契約している人しか利用できませんでしたが、いまではキャリアフリーになっているので、だれでもdTVで契約・視聴ができるようになりました。

取り扱っている作品数も圧倒的な量をほこっていて、他のサービスと比較してもトップの人気と安心感があります。

サービス名 dTv
無料お試し期間 31日間
サービス種類 月額動画配信サービス
作品数 120,000作品
料金 月額500円
公式サイト https://pc.video.dmkt-sp.jp/

2.Hulu(フールー)

Hulu

Huluは海外発のサービスなので、海外の映画・ドラマは新作から名作まで幅広く取り取り揃えられています。

さらにnihonnとも提携しているので日本向けのコンテンツも充実しています。国内ドラマ、アニメ、バラエティなどの見逃し配信も追っかけ視聴できます。日本でのサービス実績年数もながいという事でdTvとは別の安心感があります。

サービス名 Hulu(フールー)
無料お試し期間 2週間
サービス種類 月額動画配信サービス
作品数 40,000作品
料金 月額933円
公式サイト https://www.happyon.jp/

3.U-NEXT(ユーネクスト)

U-NEXT

作品数120,000本以上のU-NEXTは映画やドラマ、アニメ、音楽といったジャンルは当然ですが、NHKドラマやドキュメンタリーの過去放送分の視聴ができるので、NHKファンの人には一押しです。

月額費用が1,990円で他の動画配信サービスの料金と比較するとたかめですが、漫画・雑誌といった電子書籍もみれるので、動画を見ないときは漫画を読む事もできるので、幅広い楽しみを持っている人におすすめです。

サービス名 U-NEXT(ユーネクスト)
無料お試し期間 31日間
サービス種類 月額動画配信サービス
作品数 120,000作品以上
料金 月額1,990円
公式サイト http://video.unext.jp/

4.amazonプライムビデオ

amazonプライムビデオ

オンライン通販サイト大手のamazonの有料会員であるプライム会員だと年会費のなかで「プライム」対象作品が見放題の動画配信サービスです。

プレイム会員で別途購入の「amazon fire stick」を使えば自宅のテレビからプライムビデオは落ちろん、他社サービスの視聴も可能です。作品数はまだ少ないですが、これから期待がもてるサービスです。

サービス名 amazonプライムビデオ
無料お試し期間 30日間
サービス種類 月額動画配信サービス
作品数 32,000作品
料金 月額325円(プライム年会費3,900円÷12ヶ月)
公式サイト https://www.amazon.co.jp/Amazon-Video/

5.TSUTAYA TV

TSUTAYA TV

TSUTAYA TVはレンタルビデオ店だったTSUTAYAが始めた動画配信サービスです。

セル作品から見放題プランまであり作品数も更新してるので、これからの注目株の動画配信サービスです。

サービス名 TSUTAYA TV
無料お試し期間 31日間
サービス種類 月額動画配信サービス
作品数 85,000作品
料金 月額933円(見放題プラン)
公式サイト http://tsutaya-tv.jp/

6.NetFlix(ネットフリックス)

NetFlix

NetFlixは動画配信サービスでの世界シェアNo1です。

日本上陸は後発組ですが、NetFlixオリジナル作品を中心に幅広いジャンルの映画、ドラマ、アニメ作品を楽しむ事ができます。オリジナル作品のクオリティーは折り紙付きです。

料金プランには「ベーシック」「スタンダード」「プレミアム」がありHD画質・4Kにも対応が可能です。PC・スマホメインで視聴する方はベーシックでも全然問題ありません。

作品数30,000作品

サービス名 NetFlix(ネットフリックス)
無料お試し期間 31日間
サービス種類 月額動画配信サービス
料金 ベーシック:月額650円スタンダード:月額950円プレミアム:月額1,450円
公式サイト https://www.netflix.com/jp/

7.FOD(フジテレビ・オン・デマンド)

FOD

FOD(フジテレビオンデマンド)はフジテレビが運営する動画配信サービスです。テレビで放送中のドラマ、バラエティ、アニメ、映画の動画配信にくわえ、配信限定番組を独占配信するなどバラエティに富んだサービスです。

サービス名 FOD(フジテレビ・オン・デマンド)
無料お試し期間 31日間
サービス種類 月額動画配信サービス(プレミア)
作品数 現在調査中
料金 月額888円
公式サイト http://fod.fujitv.co.jp/s/

動画配信サービス市場の主要プレイヤー比較図

動画配信サービスのおすすめをランキング形式でご紹介しました。

次に動画配信サービスのなかで、SVOD(月額定額見放題)市場にフォーカスした、主要プレーヤーの契約者を円グラフで表したものをご紹介します。

動画配信サービスSVOD市場の利用者分布図

動画配信サービスSVOD市場の利用者分布図
比較図をみてもわかるようにdTVが国内シェアトップで次いでHulu・U-NEXTと利用者シェアが多いことがわかります。

動画配信サービスの種類

ここまでにご紹介した7つの動画配信サービスですが、比較表をみていて、サービス種類が「SVOD」「TVOD」「EST」という記載をみて「何がちがうの?」と感じた人もいるかと思います。

ここでは動画配信サービスの4つの種類についてまとめてご紹介しますので、こちらを確認したうえで、どの種類のサービスにするのかを再度ご検討ください。

SVOD(月額定額見放題)

SVOD(月額定額見放題)

月額定額見放題型は動画配信サービスの中でもっとも人気です。対応している画質や同時視聴できるデバイスの数で変わってきますが、毎月500円~1,500円の月額を支払えば、何作品みても同じ料金なので、毎日動画をみる人は一番お得なサービスです。

TVOD(都度課金&視聴時間制限型)

TVOD(都度課金&視聴時間制限型)

見たい作品ごとに料金をしはらい視聴するタイプの配信サービスです。見放題ではなく購入してから数日間の視聴可能期間が設定され、期間をすぎてしまうと再購入が必要になるので、オンラインレンタルと考えてください。

休日だけ家にこもって「映画・ドラマをまとめてみたい!」という人にはおすすめですが、急な仕事や用事が頻繁に入ってしまう人はTVODよりSVODを申込むのが得策だと思います。

EST(都度課金型)

EST(都度課金型)

TVODと同様に都度課金ですが ESTは作品を「借りる」のではなく「買う」形の動画配信サービスなので、お気に入りの作品で何度もみたいというのであればおすすめです。

作品によっては最新作がSVOD・TVODよりも早いことがあり、いち早く最新作を購入して見たいという人は検討してみてください。
ただ、パッケージとは違いデータでの購入になるため、パッケージDB・DVDのようにみなくなったら売れるわけではないのが難点かと思います。

AVOD(広告運用型無料型)

AVOD(広告運用型無料型)

広告運用型の動画配信サービスとして有名なのは「YouTune」や「ニコニコ動画」が代表的サービスです。

企業が動画内に広告掲載をする事で無料で動画をみることはできますが、劇場公開作品・テレビ放映作品をあつかうのは規約違反にあたるため、動画配信サービスといっても一般の人が制作したどうがや、アーティスト公式アカウントなどMV(ミュージックビデオ)を楽しむというタイプのサービスになります。

自分に合わせた動画配信サービス選び

ここまで動画配信サービス(VOD)の種類についてご紹介しました。それぞれ特徴があり、人によって動画を観たいという基準も様々だと思うので、一概にどれがいいとは言えません。

まずは、「あなたがどんな風に動画を楽しみたいのか」で、申込みをする動画配信サービスが変わってきますので、定期的に映画・ドラマ作品を楽しむなら月額定額制サービス、気になる作品を観たいのであれば都度課金&時間制限制サービスなど、ご紹介した種類の特徴をご確認いただき、あなたにピッタリの動画配信サービスを選択していただきVODライフを楽しんでください。

動画配信サービスのメリット・デメリット

多くの作品があり、月額定額サービスならコストパフォーマンスも最高の動画配信サービスですが、メリットがある分もちろんデメリットもあります。

いままでに利用した事がある人なら「あるある!」と感じかもしれない動画配信サービスのメリットとデメリットをいくつかご紹介します。

メリット

動画配信サービスのメリット

SVOD(月額定額見放題)なら料金が安い

レンタルとは違い月額見放題なら月額500円~1,000円ぐらいなので、レンタルするより格段にコストパフォーマンスがいいです。

好きな時間に好きな場所で視聴できる

ネット配信サービスで複数デバイス対応なので家はもちろん、スマホ・タブレットで外出先や夜寝る前のベッドでも好きな時好きな場所で動画を楽しむ事ができます。

レンタル点に借りに行く返す必要がない

ネットがあればいいので、わざわざ借りにいって返しにいく必要がありません。
天候にも左右されないし、期限忘れの遅延・延滞金を支払う心配もありません。

DVDやBlu-rayにある広告がない

DVD・Blu-rayあるあるの本編前の早送りする事ができないCM広告がないので、すぐに映画・ドラマ、アニメを楽しむ事ができます。

「貸出中」でみれない事がない

観たい映画があったのに「貸出中」になってて悔しい思い、歯がゆい思いもした人は多いはずですが動画配信サービスないつでもネットがあれば視聴できるので心配無用です。

テレビでも視聴できる

ストリーミングデバイス
「amazon fire TV Stick」「Google Chromecast」などストリーミングデバイスがあれば、テレビでも動画を視聴する事ができます。

デメリット

動画配信サービスのデメリット

動画配信サービスでシリーズが別れる事がある

動画配信サービスあるあるですがシリーズドラマでシーズン1~シーズン2はあるのに、シーズン3は他のサービスにしかないという事があり、そのために2つのサービスを契約している人もいます。

最新作はレンタルより遅い

動画配信サービスは、レンタルスタートに合わせて最新作を公開するわけではないので、レンタルスタートと同時に最新作をみたい場合は購入するか借りに行く必要があります。

吹き替えがない作品もある

作品によって字幕だけで吹き替えがないものがあります。字幕でも問題ない人なら大丈夫ですがお子さんといっしょに映画をみる人だと不便に感じる部分があるかもしれません。

動画をみないときでも月額料金はかかる

サービスに申込みをする人は基本的に動画を見ないという事はないかもしれないですが、仕事が忙しくて映画やドラマ、アニメを見れなかった月でも月額料金が掛かってしまいます。

ネット環境がないと視聴不可能

インターネット環境がないと動画視聴時のストリーミングができないので、有線または無線LAN(Wifi)の環境が必須になります。
※サービスによってはデバイスにダウンロードする事ができるのでネットカフェでダウンロードしてオフライン視聴している人もいます。

クレジットカードがないと契約できない

動画配信サービスは、基本的に月額定額制、もしくわ都度払いになり契約、動画購入をする際にはクレジットカードが必須になります。

ここまでにご紹介したのが動画配信サービスの利用した事がある人から良く聞くメリット・デメリットですが、当サイトをご覧になっているということはネット環境には問題ないはずなので、あとは料金・コスト面をみてどう判断するかというところになるかと思います。

ただデメリットを考えたとしても、レンタルビデオ店で多くの作品を観る人であれば年間計算すれば、サービスを利用したほうがお得になるはずです。

動画配信サービス比較のまとめ

動画配信サービスはテレビのように時間や場所に縛られることなく、好きな時間に好きな場所でお気に入りの動画を視聴する事ができるサービスでメリットがたくさんあります。

「動画画質がいいところを使いたい」「動画の作品数が多いところがいい」「無料期間でとりあえず試してみたい」「複数のデバイスで動画を視聴したい」サービスの選び方それぞれで主とした目的が違うと思いますが、いまは動画配信サービスの最盛期で選択肢はたくさんあります。

【あなたに合った】サービスを選択して毎日の動画ライフを楽しみましょう。

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