動画配信サービスおすすめランキング【料金・作品数・満足度】で比較

動画配信サービスで月額見放題が人気

近年、契約する人が増えている動画配信サービスは、テレビやレンタルビデオに変わる新しい時間の使い方として注目されていています。

VOD(ビデオ・オン・デマンド)といった呼び方の方が一般的かもしれません。

動画配信サービスは、インターネットさえあれば、時間に縛られることなく好きな場所、好きな時間にお気に入りの映画やドラマ、アニメを自分だけの特等席で視聴する事ができます。

ほとんどのサービスが月1,000円以下の月額制で見放題なのでレンタルよりコスパが良いことも契約者が増えている理由です。

そんな動画配信サービスですが、「サービスがたくさんあってどれがいいの?」と申込みを迷っている人もいます。

当サイトではおすすめの動画配信サービスを料金・作品数・満足度で比較しています。

料金体系が違ったり得意としているジャンルがそれぞれ違うので、どういった料金体系か?作品本数は?といった疑問もわかりやすく解消できるはずです。

いま動画配信サービスは全体で約25社ほど存在していますが、一度に多くご紹介すると結局どのサービスがいいのかわからなくなるので、数ある動画配信サービスの中から人気の高い上位10サービスをご紹介します。

ご自身で比較していただき、いいと感じた動画配信サービスにお申込みください。

サービス比較のポイント!
1.月額料金が安い
2.初月の無料期間が長い
3.取り扱っている作品数が多い
4.迷った時は申込んでみて比較する

※ほとんどの動画配信サービスは初月無料を用意してくれています。迷った時は2~3サイトに申込みをして、使っていみて比較するのも手です。

動画配信サービス10選!おすすめ比較ランキング


動画配信サービスの中でも人気の高いおすすめ10社のサービスを【料金・作品数・満足度】を元にしてランキング形式でご紹介します。

ランキングでは、サービス毎の特徴も簡単にご案内していますので、ご自身で比較して使ってみたいと思った動画配信サービスを利用してみてください。

1.dTV

dTV

NTTドコモが運営する動画配信サービスです。

月額定額型かつ月額もやすいのでコスパを重視したいという人におすすめです。もともとはdocomo(ドコモ)と契約している人しか利用できませんでしたが、いまではキャリアフリーになっているので、だれでもdTVで契約・視聴ができるようになりました。

取り扱っている作品数も圧倒的な量をほこっていて、他のサービスと比較してもトップの人気と安心感があります。

サービス名 dTv
無料お試し期間 31日間
サービス種類 月額動画配信サービス
作品数 120,000作品
料金 月額500円

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2.Hulu(フールー)

Hulu

Huluは海外発のサービスなので、海外の映画・ドラマは新作から名作まで幅広く取り取り揃えられています。

さらにnihonnとも提携しているので日本向けのコンテンツも充実しています。国内ドラマ、アニメ、バラエティなどの見逃し配信も追っかけ視聴できます。日本でのサービス実績年数もながいという事でdTvとは別の安心感があります。

サービス名 Hulu(フールー)
無料お試し期間 2週間
サービス種類 月額動画配信サービス
作品数 40,000作品
料金 月額933円

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3.U-NEXT(ユーネクスト)

U-NEXT

作品数120,000本以上のU-NEXTは映画やドラマ、アニメ、音楽といったジャンルは当然ですが、NHKドラマやドキュメンタリーの過去放送分の視聴ができるので、NHKファンの人には一押しです。

月額費用が1,990円で他の動画配信サービスの料金と比較するとたかめですが、漫画・雑誌といった電子書籍もみれるので、動画を見ないときは漫画を読む事もできるので、幅広い楽しみを持っている人におすすめです。

サービス名 U-NEXT(ユーネクスト)
無料お試し期間 31日間
サービス種類 月額動画配信サービス
作品数 120,000作品以上
料金 月額1,990円

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4.RAKUTEN TV(楽天TV)

ネット通販でおなじみに楽天が運用している動画配信サービスです。動画作品数は150,000本以上で多種多様なジャンルラインナップがあり楽天でためたスーパーポイントを利用できるので楽天好きの人におすすめです。別途料金で【月額見放題】パック購入をすることもできます。

サービス名 RAKUTEN TV(楽天TV)
無料お試し期間 プレミアム見放題:31日間
サービス種類 都度課金&視聴時間制限型※月額見放題あり
作品数 150,000本以上月額見放題:40,000本以上
料金 都度課金&月額2,149円(プレミアム見放題)

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5.auビデオパス

携帯のキャリアとして有名なauを運用しているKDDIが運営しているビデオパスはauユーザー限定の動画配信サービスです。決済に「auかんたん決済」や、携帯電話の支払いでもらえるau WALLETポイントが付与される形の動画配信サービスです。

サービス名 auビデオパス
無料お試し期間 30日間
サービス種類 月額動画配信サービス
作品数 10,000本以上
料金 月額562円

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6.amazonプライムビデオ

amazonプライムビデオ

オンライン通販サイト大手のamazonの有料会員であるプライム会員だと年会費のなかで「プライム」対象作品が見放題の動画配信サービスです。

プレイム会員で別途購入の「amazon fire stick」を使えば自宅のテレビからプライムビデオは落ちろん、他社サービスの視聴も可能です。作品数はまだ少ないですが、これから期待がもてるサービスです。

サービス名 amazonプライムビデオ
無料お試し期間 30日間
サービス種類 月額動画配信サービス
作品数 32,000作品
料金 月額325円(プライム年会費3,900円÷12ヶ月)

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7.TSUTAYA TV

TSUTAYA TV

TSUTAYA TVはレンタルビデオ店だったTSUTAYAが始めた動画配信サービスです。

セル作品から見放題プランまであり作品数も更新してるので、これからの注目株の動画配信サービスです。

サービス名 TSUTAYA TV
無料お試し期間 31日間
サービス種類 月額動画配信サービス
作品数 85,000作品
料金 月額933円(見放題プラン)

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8.NetFlix(ネットフリックス)

NetFlix

NetFlixは動画配信サービスでの世界シェアNo1です。

日本上陸は後発組ですが、NetFlixオリジナル作品を中心に幅広いジャンルの映画、ドラマ、アニメ作品を楽しむ事ができます。オリジナル作品のクオリティーは折り紙付きです。

料金プランには「ベーシック」「スタンダード」「プレミアム」がありHD画質・4Kにも対応が可能です。PC・スマホメインで視聴する方はベーシックでも全然問題ありません。

サービス名 NetFlix(ネットフリックス)
無料お試し期間 31日間
サービス種類 月額動画配信サービス
作品数 30,000作品以上
料金 ベーシック:月額650円スタンダード:月額950円プレミアム:月額1,450円

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9.FOD(フジテレビ・オン・デマンド)

FOD

FOD(フジテレビオンデマンド)はフジテレビが運営する動画配信サービスです。テレビで放送中のドラマ、バラエティ、アニメ、映画の動画配信にくわえ、配信限定番組を独占配信するなどバラエティに富んだサービスです。

サービス名 FOD(フジテレビ・オン・デマンド)
無料お試し期間 31日間
サービス種類 月額動画配信サービス(プレミア)
作品数 現在調査中
料金 月額888円

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10.DAZN(ダズーン)

スポーツ専用の動画配信サービスのDAZNはサッカーJリーグのJ1、J2、J3の全試合を独占配信しており、見逃し配信にも対応しています。どこも契約者であれば月額980円になるDAZN for docomoが特徴!さまざまな作品ではなくスポーツ1本という方にはおすすめです。

サービス名 DAZN(ダゾーン)
無料お試し期間 1ヵ月間
サービス種類 月額動画配信サービス
料金 月額1,780円

DAZN(ダゾーン)の無料期間に申込む

動画配信サービスの早見比較表

dTV Hulu U-NEXT amazonプライム
サービス名 dTV Hulu U-NEXT amazonプライム
月額料金 月額500円 月額933円 月額1,990円 月額325円
作品数 120,000作品以上 40,000作品以上 120,000作品以上 32,000作品以上
無料期間 31日間 14日間 31日間 30日間
詳細ページ

TSUTAYA TV Netflix FOD  ビデオマーケット
サービス名 TSUTAYA TV Netflix FOD ビデオマーケット
月額料金 月額933円 月額650円~ 月額888円 月額500円~
作品数 85,000作品以上 40,000作品以上 調査中 170,000作品以上
無料期間 31日間 14日間 31日間 30日間
詳細ページ

 

動画配信サービス市場の主要プレイヤー比較図

動画配信サービスのおすすめをランキング形式でご紹介しました。

次に動画配信サービスのなかで、SVOD(月額定額見放題)市場にフォーカスした、主要プレーヤーの契約者を円グラフで表したものをご紹介します。

動画配信サービスSVOD市場の利用者分布図

動画配信サービスSVOD市場の利用者分布図
比較図をみてもわかるようにdTVが国内シェアトップで次いでHulu・U-NEXTと利用者シェアが多いことがわかります。

動画配信サービスの種類

ここまでにご紹介した9つの動画配信サービスは、すべて人気の月額見放題型(SVOD)です。現在、日本国内でもっとも利用者が多いSVODですが、U-NEXTやビデオマーケットなど申込みする動画配信サービスによっては月額とは別に費用が発生する都度課金&視聴制限型(TVO)といった種類があります。

ここでは動画配信サービスの4つの種類についてまとめてご紹介しますので、あなたが申込み動画配信サービスが申込み後に、月額以外の料金が掛かるのか?月額を払えば見放題なのかを確認する際の参考にしてください。

SVOD(月額定額見放題)

SVOD(月額定額見放題)

月額定額見放題型は動画配信サービスの中でもっとも人気です。対応している画質や同時視聴できるデバイスの数で変わってきますが、毎月500円~1,500円の月額を支払えば、何作品みても同じ料金なので、毎日動画をみる人は一番お得なサービスです。

TVOD(都度課金&視聴時間制限型)

TVOD(都度課金&視聴時間制限型)

見たい作品ごとに料金をしはらい視聴するタイプの配信サービスです。見放題ではなく購入してから数日間の視聴可能期間が設定され、期間をすぎてしまうと再購入が必要になるので、オンラインレンタルと考えてください。

休日だけ家にこもって「映画・ドラマをまとめてみたい!」という人にはおすすめですが、急な仕事や用事が頻繁に入ってしまう人はTVODよりSVODを申込むのが得策だと思います。

EST(都度課金型)

EST(都度課金型)

TVODと同様に都度課金ですが ESTは作品を「借りる」のではなく「買う」形の動画配信サービスなので、お気に入りの作品で何度もみたいというのであればおすすめです。

作品によっては最新作がSVOD・TVODよりも早いことがあり、いち早く最新作を購入して見たいという人は検討してみてください。
ただ、パッケージとは違いデータでの購入になるため、パッケージDB・DVDのようにみなくなったら売れるわけではないのが難点かと思います。

AVOD(広告運用型無料型)

AVOD(広告運用型無料型)

広告運用型の動画配信サービスとして有名なのは「YouTune」や「ニコニコ動画」が代表的サービスです。

企業が動画内に広告掲載をする事で無料で動画をみることはできますが、劇場公開作品・テレビ放映作品をあつかうのは規約違反にあたるため、動画配信サービスといっても一般の人が制作したどうがや、アーティスト公式アカウントなどMV(ミュージックビデオ)を楽しむというタイプのサービスになります。

自分に合わせた動画配信サービス選び

ここまで動画配信サービス(VOD)の種類についてご紹介しました。それぞれ特徴があり、人によって動画を観たいという基準も様々だと思うので、一概にどれがいいとは言えません。

まずは、「あなたがどんな風に動画を楽しみたいのか」で、申込みをする動画配信サービスが変わってきますので、定期的に映画・ドラマ作品を楽しむなら月額定額制サービス、気になる作品を観たいのであれば都度課金&時間制限制サービスなど、ご紹介した種類の特徴をご確認いただき、あなたにピッタリの動画配信サービスを選択していただきVODライフを楽しんでください。

動画配信サービスのメリット・デメリット

多くの作品があり、月額定額サービスならコストパフォーマンスも最高の動画配信サービスですが、メリットがある分もちろんデメリットもあります。

いままでに利用した事がある人なら「あるある!」と感じかもしれない動画配信サービスのメリットとデメリットをいくつかご紹介します。

メリット

動画配信サービスのメリット

ドラマ・映画・アニメが見放題

動画配信サービスはレンタルと違って月額定額制のSVODなら気になるドラマ、映画、アニメを好きなだけ見放題で視聴でき、コスパが高いのが最大のメリットです。

好きな時間に好きな場所で視聴できる

ネット配信サービスで複数デバイス対応なので家はもちろん、スマホ・タブレットで外出先や、夜寝る前のベッドでも好きな時好きな場所で動画を楽しむ事ができます。動画配信サービスの中には「ダウンロード視聴」に対応しているところもあるので、通信制限が心配という人でも、自宅のWi-Fiで好きな作品をダウンロードして持ち歩けるので安心です。

貸出・返却の手間が必要なくなる

動画配信サービスの視聴にはネットがあればいいので、わざわざ、レンタルビデオショップに借りにいき返却する手間も必要ありません。なので、天候にも左右されないし、期限忘れの遅延・延滞金を支払う心配も、もちろんありません。

DVDやBlu-rayにある広告がない

DVD・Blu-rayあるあるの本編前の早送りする事ができないCM広告がないので、すぐに映画・ドラマ、アニメを楽しむ事ができます。

「貸出中」でみれない事がない

観たい映画があったのに「貸出中」になってて悔しい思い、歯がゆい思いもした人は多いはずですが動画配信サービスないつでもネットがあれば視聴できるので心配無用です。

テレビでも視聴できる

ストリーミングデバイス
「amazon fire TV Stick」「Google Chromecast」などストリーミングデバイスがあれば、テレビでも動画を視聴する事ができます。

デメリット

動画配信サービスのデメリット

動画配信サービスでシリーズが別れる事がある

動画配信サービスあるあるですがシリーズドラマでシーズン1~シーズン2はあるのに、シーズン3は他のサービスにしかないという事があり、そのために2つのサービスを契約している人もいます。

最新作はレンタルより遅い

動画配信サービスは、レンタルスタートに合わせて最新作を公開するわけではないので、レンタルスタートと同時に最新作をみたい場合は購入するか借りに行く必要があります。

吹き替えがない作品もある

作品によって字幕だけで吹き替えがないものがあります。字幕でも問題ない人なら大丈夫ですがお子さんといっしょに映画をみる人だと不便に感じる部分があるかもしれません。

動画をみないときでも月額料金はかかる

サービスに申込みをする人は基本的に動画を見ないという事はないかもしれないですが、仕事が忙しくて映画やドラマ、アニメを見れなかった月でも月額料金が掛かってしまいます。

ネット環境がないと視聴不可能

インターネット環境がないと動画視聴時のストリーミングができないので、有線または無線LAN(Wifi)の環境が必須になります。
※サービスによってはデバイスにダウンロードする事ができるのでネットカフェでダウンロードしてオフライン視聴している人もいます。

クレジットカードがないと契約できない

動画配信サービスは、基本的に月額定額制、もしくわ都度払いになり契約、動画購入をする際にはクレジットカードが必須になります。

ここまでにご紹介したのが動画配信サービスの利用した事がある人から良く聞くメリット・デメリットですが、当サイトをご覧になっているということはネット環境には問題ないはずなので、あとは料金・コスト面をみてどう判断するかというところになるかと思います。

ただデメリットを考えたとしても、レンタルビデオ店で多くの作品を観る人であれば年間計算すれば、サービスを利用したほうがお得になるはずです。

動画配信サービスのおすすめ視聴環境

動画配信サービスは、一部のサービスをのぞいてストリーミング方式(データを読み込みながら動画再生をおこなう方式)での視聴をおこなうため、視聴環境が重要になったきます。

よく「動画視聴におすすめの環境は?」という疑問を知恵袋や掲示板で見かけるので、動画視聴をする環境でおさえるべきポイントをご紹介します。

視聴する際の回線を比較


インターネットをおこなう場合の回線には有線LANと無線LANがありますが、高画質動画を観る場合には、有線LANを使用するのがおすすめです。

無線LANでは通信速度(データの送受信)にバラツキや速度制限があるため、視聴途中に動画が止まったり、接続が切れてしまい、スムーズに動画配信サービスを楽しむ事ができません。

動画配信サービスで、見放題サービスを利用するのであれば有線接続での視聴をおすすめします。もし、無線接続しかないという人は、速度が安定していて速度制限のないサービスを利用するようにしてください。

パソコンのOS


パソコンを使って動画配信サービスを利用する場合には、パソコンのOS(パソコンのシステム)が対応している必要があります。

当サイトで紹介している動画配信サービスについては、Windows7以上、Macの場合はmacOS X 10.10以降の環境を推奨していますので、Windows VistaやmacOSの古いバージョンを使用している場合には、一度OS確認をおこなうかバージョンアップをおこなってください。

動画配信サービス比較のまとめ

動画配信サービスはテレビのように時間や場所に縛られることなく、好きな時間に好きな場所でお気に入りの動画を視聴する事ができるサービスでメリットがたくさんあります。

「動画画質がいいところを使いたい」「動画の作品数が多いところがいい」「無料期間でとりあえず試してみたい」「複数のデバイスで動画を視聴したい」サービスの選び方それぞれで主とした目的が違うと思いますが、いまは動画配信サービスの最盛期で選択肢はたくさんあります。

【あなたに合った】サービスを選択して毎日の動画ライフを楽しみましょう。

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